かなりリアル打まちがいは自分で直す、本物の日本語入力練習

指の位置ガイド ― どのキーをどの指で打つ?

タッチタイピングの標準的な指の割り当て(運指)を色分けした図です。キーの色と同じ色の指で打つのがルール。当サイトの練習画面に表示される指ガイドと同じ配色なので、迷ったらこのページに戻って確認してください。

色分けキーボード図

FとJの下線マークは、キーボード実物にある突起(ホームポジションの目印)です。
左小指 左薬指 左中指 左人さし指 親指(スペース) 右人さし指 右中指 右薬指 右小指

指ごとの担当キー一覧

それぞれの指は、ホームポジション(A・S・D・FJ・K・L・;)を起点に、ななめ上下のキーを受け持ちます。打ち終わったら必ずホームポジションに戻るのがコツです。

ホーム担当するキー
左小指A1 Q A Z(+Tab・Shift・英数など左端のキー)
左薬指S2 W S X
左中指D3 E D C
左人さし指F4 5 R T F G V B(2列ぶん担当)
親指スペーススペース・変換・無変換
右人さし指J6 7 Y U H J N M(2列ぶん担当)
右中指K8 I K ,
右薬指L9 O L .
右小指;0 - ^ ¥ P @ [ ; : ] / \(+Enter・BS・右Shift)

使い方のポイント

いきなり全部覚える必要はありません。まずホームポジションの8キー+人さし指の守備範囲だけ意識して、それ以外は「小指側か中指側か」くらいのざっくり感覚でOK。練習中に迷ったキーだけ、この図で確認して打ち直すのを繰り返すと、2〜3週間で見なくても指が動くようになります。詳しい習得ステップはホームポジション入門をどうぞ。

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